窓廻り目地交換

 アルミサッシを取り付けるときには外壁とサッシ枠の間に必ずシーリング材を充填する。シーリング材は環境にもよりますが6~10年位で劣化が進み当初の機能(防水、伸縮)が維持できなくなる。劣化がさらに進むと建物内部に水がしみ込み、そこから建物本体の劣化が加速され家の寿命を著しく短くしてしまう結果になる。外壁リフォーム時に窓廻りの目地で使用されるシーリング材は大まかには2種類ある。
●コーキング材打ちっぱなしとき⇒変成シリコン系
●コーキング材の上に塗装のとき⇒ウレタン系(ノンブリード型)
窓は建物全体に設置されているため、なるべく外壁リフォーム時の足場が掛かっているときに、この窓廻り目地交換を行ってもらうのが費用の面からも最適でしょう。